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何故?おれが読書会をやろうと思ったか?


大阪で、「ONE」読書会が開催されて2回、参加した。



そこで、出逢ったのは、笑いあり、苦労あり、悩みありの方々。



しかし、みんな前向きだ。



パワーパーソンというプログラムがあるということもそこで知った。



おれは、パワーパーソンプログラムには、参加していない。



しかし、『ONE』という本には、不思議な魅力がある。



人材育成書でもあるし、自己愛を伝える書でもあるし、



コミニケーション上達の書でもある。



色んな側面を持つ、『ONE』という本。



加藤秀視さんには、未だ会ったことはない。



過去に何冊も本を書いていたのを知っていたのは、



おれが本屋へよく通うせいだろう。



『ONE』に出会うまで、秀視さんの書いた本には、見たことは、あっても買うことはなかった。



前作の『自分を愛する技術』でさえ、読まなかった。




ただ、映画「マトリクス」の印象があった。



何故って?



それは、



「マトリクス」を観たことある人なら解る。



青いカプセルと赤いカプセルを選択する場面が、『自分を愛する技術』にあったからや。




もちろん、今は既に、この本は読んだ。



どちらかと言うと、『ONE』の物語版。



小説など、物語系が好きなら、こちらから読むことをお勧めする。



『ONE』は、どちらかというと、哲学に近い。




秀視さんの体験が書かれているのだけれどね(笑)




どんなキッカケで、『ONE』を手に入れたかというと、




その時、おれは、愛についてものすごく考え、悩み、




カタチのない、感情ともいえないモノを掴もうとしていた。



しかし、掴めない。



もどかしい日々が続いてた。



そして、手に取った本が、



「『ONE』ひとつになるということ」だった。



本の帯には、



「伝え方よりも、繋がり方が大切」とあった。



もう何回読んだだろう。



そして、ある日



パワーパーソンのカリスマ?的な存在の大川忍さんに



次回は、読書会やってくださいと告げられ、やることになった。



普通なら、パワーパーソンの人がやる。



でも何故か、パワーパーソンでないオレに白羽の矢が立った(笑)



ここだけの話、やってみたいとは、心のどこかにあったんやけどね。



一般的に、やるまでに、色んな思考が駆け巡り



やる?、やらない?と一人会議する。



でも、この読書会に関しては、やらない選択は無かってん。



人は、否定されると萎縮する。



人は、肯定されると動きが軽くなる。



この読書会には、否定という言葉も、エネルギーも無い。



おれも読書会、参加の時



結構、ぶっちゃけた。



両親は他界してること



自己破産したこと



離婚のこと



DVのようなことになりかけてたこと



ネグレクトを疑われたこと



不倫したこと



そして、今のこと



誰よりも、もしかしたらレアな体験はしてる。



おれは、読書会でこんなことも言った。



『愛することは、生きることであり、貢献すること』



『シェアすることは、愛に付いた垢を落とすこと』



『愛することは、理解することと同じ』




これからは、生きるうえで、人と人が繋がることが、最重要になってくる。



実際、人と人との関わりも希薄になってるのは、



便利になりすぎたことに原因がある。



おれは、この読書会で、人と人が繋がり、



何か一つでも、考えたことの答えを持ち帰ってほしいと思ってる。



今回で、『ONE』読書会も7回。



だんだん参加してくれる方々との繋がりも深くなってきてると感じてる。



このコミュニティとも言える、読書会に



あなたも来てください。



そして。気づいてください。



ホンマは、



愛して欲しかったんやって。


認めて欲しかったんやって。


おれも含めて、待ってます。


みんな待ってます。



あなたが参加してくれることを。








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ONE読書会IN大阪〜特別編〜
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