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オレ目当て接客術【誰もがやってるんやけど、気づいてないこと】

 

前回は

誰もが、大切にされたい。


あなたも、相手も(お客さん)も。

 


あなたは、相手を気にかけることで、

 


相手もあなたの存在を気にかけます。

 


そこからが接客というコミュニケーションの始まりです。


ということを話しました。

 

 

 
オレ目当て接客術 〜あなたが愛されるためには?〜(仮称) - 世界の中心にジブンを刻む

 

 


今回は、誰もがやってるんやけど、気づいてないこと話してみたいと思う。

 


あなたは、誰かと会った時、何をしてる?

 

 

特に初対面のときね。

 


先ずは、初めましてと挨拶するよね。

 


もしかしたら、握手するかも!?

 


自己紹介もするね。


と、同時にね、無意識でもやってることがある。

 


意識してやってもいるんやけどね。

 


さて、それはなんだろ?

 


人は、「ジブンのモノサシ」をもってるって知ってますか?

 


自身の経験や理解力の範疇で、相手のことを理解しようという解釈のことね。

 


そのジブンのモノサシではかるためには?

 


相手のことを、見たり感じたり、話ししたりするでしょ。

 


そのことを、観察するといのね。

 


人は必ず、相手のことを観察します。

 


五感を通じて、または、感覚で。

 


あの人いい人、あの人感じ悪い人

 


その導き出した答えは、あなたが、観察した結果ね。

 


その観察するチカラは、あなたが生きてきた証ともいえる能力。

 


そのチカラを接客にも活かせるです。

 


あなたは、お客さんと話すとき、同じことをやってます。

 


あー、このお客さん買ってくれないな〜とか

 


あー、めんどくさいなぁとか…ね。

 


仕事ってね、ジブンゴトにやるか、タニンゴトにやるかで観察するベクトルが変わるねん。

 


要は、
タニンゴトだと、消極的
ジブンゴトだと、積極的

 


違う言い方だと

否定的か肯定的。
悪意的か好意的。


ということ。

 


あなたは、コミュニケーションの得手不得手もここに由来する。

 


恥ずかしく、話せないのは、

 

相手に何か思われたら、どうしよう
相手に何か言われたら、どうしよう

 

という、不安や恐れがあるから。

 

 

相手にもとめてるのは、「何かあったらどうしよう」という勝手な思い込み。

 

 

相手からすれば、急に重たい荷物を持たされて、あそこまで持って行ってと言われてるのと同じ。

 


これだと、相手とコミュニケーションをキチンとできないよね。

 


お互いに不幸やわ。

 


接客や人間関係をつくるには、相手に好意的でいる必要があるわけね。

 


よく何かを得るには与えなさいって聞くけど、

 


要はこちらから好意的にならないと、相手も好意的になってくれないよってことだよね。

 


これに限らず、自分から動かないと何も結果は得られないということ。

 


ちょっと横道にそれたけど、

 


要は、意識して、相手を観察しようって話なのさ

 


文字に変換するとこんだけ。

 

 

意識的に、

 


相手の言葉を聴き、

 


相手の身体全体の動きを見て、視線もね。

 


相手の雰囲気を感じる。

 


これが、観察すること。

 


情報を得ることやねん。

 


何も分からんかったら、何も分からん。

 


余計なこと考えてしまう。

 


だからや、情報を得るの。

 


これが、誰もがやってるんやけど、気づいてないことやねん。

 


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〜続く〜

 

 

 

 

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