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オレ目当て接客術【接客とは、相手と、自分自身と、○○○○○○○○○すること】

 

 

前回の記事で、こう言いました。

 


「気持ちの良い快感はいつも、行動から得られる」

 

 

これまでを振り返るとね、


誰もが、大切にされたい。
あなたも、相手も(お客さん)も。
あなたは、相手を気にかけることで、
相手もあなたの存在を気にかけます。
そこからが接客というコミュニケーションの始まりです。

 

観察することは、
意識的に、
相手の言葉を聴き、
相手の身体全体の動きを見て、視線もね。
相手の雰囲気を感じる。

 

正しい予測を(丁寧さを)実践すれば、
お客さんは、喜んでくれる。

 

そして、前回の

 

気持ちの良い快感はいつも、行動から得られる

 

 

でもね、これから言うことが、1番大切やねん。

 


人は、どうやった時に成長するやろ?

 

 

何をやったとき?

 


何を考えたとき?

 


どう考えたとき?

 


その先にあるものは?

 

 

改善という言葉は、知ってるでしょう。

 

 

いま、あなたがやっていることの精度、確率を高めるために

 


視点を変えて、行動すること。

 

 

通常は、問題の原因を考え、その原因に基づいて、

 


問題を解決するために改善するんやけど、

 

 


おれが教えるのは、少し違う。

 


先に書いた、問題の原因をみつけ問題を解決することの他に

 

問題に向き合っていくのでなく、寄り添っていく。

 


例えば、あなたが、お金をたくさんほしいと思った。

 

 

そして、その問題にたいして、ポジティブな影響を与えてくれるものは、何かと問うていく。

 


ヒラメキのように、思いつくように展開していくのね。

 


出てきたメッセージに対して同じ問いかけをする。

 


ポジティブな影響のところの「影響」の部分をポーズとかに変えてもいい。

 


そして、実験していく。

 


おれの場合、「行動する」と、「実験する」は同じ意味合いを持つ。

 

 

例えでは、自身のことやったが、

 


これを相手の視点でいく。

 

 

改善の多くは仮定から始まる。

 


予測し、仮定する。(これが正しい予測の定義)

 


あのお客様のポジティブな影響を与えてくれるものは何かとね。

 


これの繰り返しが、レベルを上げていく。

 

 

ある程度、レベルが上がれば、それはシステマチックになるが


その話はまた今度に。

  

 

接客をゼロから始めるものと、ある程度の経験があるものはとでは、成長スピードは違うが、

 

 

どちらもフラットにできたものが最速で成長する。

 

 

人は、成長するときスパイラル状に成長する。

 

 

そして、扇型のような広がりかたでね。

 

 

成長とは、花開くようだとも言えるかも。

 

 

接客とは、お客様が当たり前だと思うサービス、サプライズだと感じる部分を刺激して、体験させるサービス、

 


つまりは、最低限これくらいは当たり前と思う接客をしていれば、納得する。

 


そして、予想を超えるような接客や印象に残る接客をすると満足する。

 


本来、接客とは、難しいものではなく、コミュニケーションの延長上にあるもの。

 


そこにお金というツールが介在するために、難しいと感じる。

 

 

もう一度言うね。

 


接客とはコミュニケーションを図ること。

 


相手とも、自分自身ともね。

 

 

最後に、

あなたは、実は出来ていることを確認するために、本を読んだり、ブログを読んだりしています。

 


接客にしても、あなたは、ホンマは出来ている。


おれは、あなたの伴奏者です。

 
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