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どこから本を読む?

おれ流 速読力 誰でも出来る技術アップの方法

 


前回は定義について書きました。

 

 

簡単におさらい。

 

・例えば、1ページでも、更に言えば一文字でも本を開き読む
・身体と目が覚えるまで継続する

 

 

どんな風に思いましたか?
良ければ、メッセージください。

 


共有することで学びも気づきも加速していきますよ。

 


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それじゃあ、今回は どこから本を読む!? です。

 


あなたは本を読むとき、どこから読みますか?

 


本文から?

目次から?

まえがき&あとがき?

 


書籍の作り込みにもよると思いますが、大部分の方は

 


目次を一通りみて、本文を読んでいるんじゃないでしょうか?

 

 

しかも、読むのは 1回 のみ。

 


今読んでる本が小説でも、自己啓発書でも。

 


おれは小説は、読まなくなったので今回は小説の読み方は他の著者に譲りたいと思います。

 

 

では、本題に戻って、どこから本を読む!?ですが

 


先ずは、あなたの頭の中を読んでください!

 


おかしな表現ですよね。

 


頭の中を読むって?

 


どういうことかって言いますと

 


読むための目的を知ることが大切なんです。

 


なぜ? あなたはその本を読むのですか?

 


ただ単に面白そうだから?

何かを成したいから?

 


どっちが、望む成果を得られやすいと思いますか?

 


僕は”何かを成したい”が、望む成果を得られやすいと思います。

 


ただ”面白そう”というのは、実際に面白くなかったら、そこでその本は役目を終えてしまします。

 


もったいないですよね。

 


本も出会いです。


縁があります。でも、出会っても読む気にならないときもあります。

 


なので、目的を見つけ、感謝し本を読んでくださいね。

 

 

ちょっと、横にそれてしまいましたが、

 


どこを読むか?

 


僕は”目次から”をお勧めします。

 


目次を2分間で10回は見てください、読んでください。

 


そうすることで、その本の流れがわかります。

 


そして、大切なキーワードも知ることができます。

 


本の構成は目次に著者の言いたいことが書いてあることが多いのです。

 


もちろん、すべてではないですが5割以上はそんな構成です。

 


残りの5割の構成は参考書や専門書に多い章立てて理論を講じ、起承転結で書かれていることが多くみられます。

 


ここでも、大切なのは、時間を決めて(インタイム)、目次を何回も読むことです。

 


10回でわからなければ、あと、3回繰り返してください。

 


ここでも、速読の定義が出てきますね。

 


身体が覚えてくれば、回数も減ってきます。

 


面倒かもしれません。

飽きてくるかもしれません。

眠くなるかもしれません。(僕は最初、物凄い眠気に襲われました)


疑いの目で見てしまうかもしれません。

 


でも、これがあなたに成果を必ずもたらします。

 


疑ってもいいので実践してくださいね。

 

※この記事は、過去に書いたものを加筆、修正をした記事です。